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2016年5月26日木曜日

2016年 新型サイバーナビ 始動!!


本日はカーナビゲーションのお話です。


2011年の09シリーズでのフルモデルチェンジから、6年…

遂に、フルモデルチェンジでの新型登場ですね!
この時を心待ちにされていた方も、多数いらっしゃるのでは無いでしょうか?!

ラインナップは下記の通り!

AVIC-CZ900 (7型)
AVIC-CW900 (200mm 7型ワイド)
AVIC-CL900 (8型)

AVIC-CZ900-M
AVIC-CW900-M
AVIC-CL900-M

(以下、10型モデル)
AVIC-CE900-AL
AVIC-CE900-AL-M
AVIC-CE900-VE
AVIC-CE900-VE-M
AVIC-CE900-NO
AVIC-CE900-NO-M
AVIC-CE900-VO
AVIC-CE900-VO-M
AVIC-CE900-ES
AVIC-CE900-ES-M
AVIC-CE900-ST
AVIC-CE900-ST-M

carrozzeria CYBER NAVI   2016 model





メニュー画面も一新!
ボタン部分も少し鮮やかになったかな??

しかし…
今年のモデルラインナップから、VHタイプは無くなってしまいました。




一部欧州車では、社外オーディオ取り付けスペースが1DIN分しか無かったり、
オーディオ取り付け部が低い位置にある車両、スカイラインやシルビアなどの昔の日産車等、
1DINハイエンドオーディオデッキを取り付けする場合等、
見た目もカッコ良く、コアな人気のあったVHモデルでしたが…
残念。

そんな私も、現在はこのVHモデルを使ってます ^^



ですが!!
今回の新型サイバーナビ!
一目見て、欲しくなりました!
買い替えです!
それくらい、ナビ性能が向上、デザイン一新、音質機能が向上してます!

先日の秋葉原での発表会は一般公開もされておりましたので、
そちらで、私が見て聴いた情報を元に、ご紹介させて頂ければと思います。


1.ナビ性能
GPS即位制度の向上、『レグルス』搭載。
ただでさえ他社と比較しても自車位置即位制度の高いcarrozzeriaのナビではありますが、
この度、新たに『レグルス』と名付けた、このGPS機能が、今後より良いドライブをサポートしてくれるでしょう。

そして、carrozzeriaのナビの特徴である『smart loop(スマートループ)』機能がより進化して登場です。
サーバーと広大で膨大な情報を駆使した、
従来のプル型ルート探索ではなく、プッシュ型でのルート探索に変更する事により、
更に快適なルート案内が実現されるとの事。
(※要、通信モジュール、ND-DC2)


2.操作性
この度より、サイバーナビも遂にメモリーナビになりました!
これで、遂にHDD型AVNが無くなってしまった訳ですが…
メモリーへと変える事による、従来比3倍の処理速度を可能とし、
更に、静電式タッチパネルを採用し、速いレスポンス、ピンチイン・ピンチアウトも可能となりました。
操作性は今まで最大の課題点でしたが、やっと改善されましたね。
(ダメな所が、カワイイだなんて屁理屈も不要です。笑)


3.音質機能
ハイエンドオーディオでも業界を引っ張っているcarrozzeria。
そのcarrozzeria Xから受け継いだノウハウを十分に詰め込んだ、今回のサイバーナビ。
イコライザーやタイムアライメントなどの調整項目は勿論、
この度はクロスオーバー設定も追加され、
より上級者好みのナビとなりました!
また、ナビ基盤とオーディオ基盤を完全に分けることによるノイズ対策、
オーディオの核となるDSPの部分も新たに見直したとの事。
秋葉原の会場にあったデモカーの86を聴かせて頂きましたが、
とても良い出来でした。
内蔵アンプで鳴らしているとは思えない、しっかりとしたステレオ再生でした!


(carrozzeriaさんHPより引用)



4.新機能
今回のモデルの目玉と言うべき機能があります。
MAユニットと呼ばれる、オプションを付ける事により可能となる、『ライブカーセキュリティ』
先代モデルまでは、CSユニットによるクルーズスカウター機能でした。
今回のMAユニットでは、レーンキープや前方車両発進警告はもちろんそのまま、
駐車中の監視までしてくれちゃいます!
さらに、有事の際には登録してあるメールアドレスへ報告連絡をくれちゃいます!
最近、駐車監視機能のついたドライブレコーダーが増えてきてますが、
これは更に上をいく機能が登場です。
新車や愛車を守る為に、是非とも欲しい機能ですね!

そして、そして!!
遂に登場!
10型モデル!
車種専用ではございますが、該当車両オーナー様は心待ちにしていたのではありませんか?!



トヨタ アルファード・ヴェルファイア (30系)
    ノア・ヴォクシー・エスクワイア (80系)
ホンダ ステップワゴン (RP型)

10型はXGA画質の画面で、更に繊細な映像をお楽しみ頂けます!
(羨ましい… 笑)




さて…
簡単にサラッと流して参りましたが、
如何せん、発売延期に伴い、未だ量販店店頭には実記は並んでません!! ><
この素晴らしさ、手軽に体感して頂きたいですなー。
6月下旬予定とのことですが、果たして?!

ナビ性能、音質機能、共に申し分無い、carrozzeria サイバーナビ!
発売が待ち遠しいです!


したっけ、あでゅー。


参考ページ

2016年3月9日水曜日

車の中でBlu-ray。画質はともあれ、メディア対応からか…。



カーナビゲーションのお話です。


趣味に紐づいたblogを読んでて、気になった記事がありました。


深刻な「円盤不況」…。BD/DVD販売数…


世間的には、Blu-rayが販売金額でDVDを超えてきたみたいですね。
市場的に見てても、『BDは販売されてるけど、DVDは無し。』という作品が、
アニメ業界ではチラホラ。

家庭用BDプレイヤーも大分価格が落ちてきたし、
(私が数年前に買った時なんかは、1万円くらいで買えちゃいましたしね…)
一般家庭でも大抵Blu-rayプレイヤーが備わっていると思われます。


はてさて、そんな中、AVN(オーディオ・ビジュアル・ナビゲーション)と言われる、
カーナビ業界では、未だにDVDが一般的です。

なんなら、市販ナビメーカーでBlu-rayを再生できるナビを出してるのは、たった1メーカーのみです。

Panasonic  CN-RX02D



2014年モデルの、CN-RX01DよりBlu-ray再生機能を搭載してきたPanasonic。
昔は別メーカーでもあったみたいですが、車載AVNでBDを再生するのは、環境的に厳しいみたいです。。。

それを克服してきたのがPanasonic。

今の時代、市販ナビメーカーは『何かしら、他社と違った魅力』をそれぞれの個性として備え付けて、商品を打ち出してきます。

KENWOODなら、ハイレゾ対応。
ALPINEなら、車種別大画面10インチモニター。
DIATONEなら、高音質サウンドナビ。
などなど。



しかし、先ほどの記事にもあった通り、
時代の流れとして、
もう『BDは対応できない』じゃ済まされなくなってきます。


なんなら、ホームでの映像視聴は、メディア媒体から、ストリーミング再生(web配信)も台頭してきております。


AVN業界でも、carrozzeriaさんが2015年モデルのサイバーナビで、『MCC(ミュージッククルーズチャンネル)』といった、ストリーミング再生のAVソースを打ち出してきましたね。

これも、2年目以降は年間3000円程の有料サービスなのですが…
現段階では、ユーザーの気を引くレベルで止まっちゃってますかね…
だって、『聴きたい曲』がいつでも聴ける訳ではないですし。

ただ、AVN・カーナビ業界でも、少しずつそういった風潮が取り入れられているということです。

動画のストリーミング再生となると、データ通信料の兼ね合いもありますし、
車載機器では、なかなか難しいのかな…??



何はともあれ、

冬も終わり、春が来ると、

毎年5月6月は、carrozzeriaのサイバーナビ、ALPINEのナビのNewモデル発表時期です。

サイバーナビなんかは個々数年マイナーチェンジっぽい変化しか無かった為、
そろそろ期待しても良いですかね…?
(かといって、私が買い替えられる訳ではありませんが。笑)


AVNへのBlu-rayの普及。

メーカーさんも、時代の流れに負けない様、頑張って頂きたいものです。


したっけ、あでゅー。

2016年2月26日金曜日

carrozzeria ETC2.0対応車載器 新商品発売!! ND-ETCS10を発売!



カー用品のお話です。

今話題の、『ETC2.0』サービス対応のETCユニットの新商品が
carrozzeriaさんより発売されます。

詳しくは、メーカーさんHPへ。

http://pioneer.jp/corp/news/press/index/1991


一番の特徴は、『こいつ単体でサービスを受ける事ができる!』。

何のこっちゃ…??


従来、ETC2.0のサービスを受けるには、対応するカーナビゲーションと連動で車載器を使用しなければ行けなかったのですが…

carrozzeriaのサイバーナビなら、carrozzeriaのDSRCユニットを
Panasonicのストラーダなら、PanasonicのDSRCユニットを
KENWOODの彩速ナビなら、PanasonicかDENSOのDSRCユニットを
ALPINEのBIG-Xなら、ALPINEのDSRCユニットを…

対応するナビも限られています。

なので、中古車買って、ETCを取り付け…
なんて方には殆ど縁が無かった代物、『ETC2.0』。


それが、車載器単体で使えるんであれば、高速道路を多用する方全ての方に、
メリットがありますね!
サービス自体は、2016年4月より正式に(仕切り直して?)運用開始となるみたいですので、
メリットが充実するには、まだまだ時間が掛かるでしょう…


ちょこちょこ、『モニターアンケート 助成金キャンペーン』なんてのも実施されているので、
そういったタイミングで買っちゃのが、一番賢い買い方かと思われます。


あ、ETC2.0のサービスに関する言及が殆ど無いまま、話進んじゃってますね。笑

詳しくはこちらへ。

国土交通省 紹介ページへ

細かなサービス施策も色々とあるみたいですが…

今は、時間が無い為、そのお話はまた今度。(汗


したっけ、あでゅー。

2016年2月2日火曜日

個人的オススメナビ。carrozzeria サイバーナビ


本日はカーナビゲーションのお話でも。


そもそも、カーナビゲーションが必要かどうか、それは乗る人によって違いますし、
カーナビゲーションに対してどう考えているかも、これまた乗る人によって違ってきます。笑
(いや、ほんとにこれ笑っちゃうんです。色々と様々な人と話したり、各メーカーの機能を見ててもそう思っちゃいます。)


そんな中で、僕が一番使い勝手が良いのが、carrozzeriaさんのサイバーナビというナビです。
(車メーカー純正ナビは省いて、市販カーナビメーカーから選んでます。)

CYBER NAVI


私が今使っているのも、このサイバーナビ。
2014年モデルのAVIC-VH0099Sという型です。


私は、都内や関東圏を運転する事が多いので、やっぱり案内がしっかりしていて分かり易いトコがポイントですかね。
免許取り立て、車買い立ての運転が不慣れだった頃は、本当にナビにお世話になりました。
運転に大分慣れてきた今でも、やはり分かり易いルート案内には助かっております。

分かり易いると案内、適切な案内、
carrozzeriaの優れた自車位置制度だからこそできることでしょう。
(※GPS受信による自車位置表示なので、『絶対にズレない』ことはあり得ませんので、ご注意を。)


メルセデス・ベンツやアメ車などの輸入車に市販ナビを考えてらっしゃる方にも、オススメですね!

カーナビゲーションって、GPSとジャイロセンサーと車速スピードとかが関係して、ナビ上で車が動くんですが、
サイバーナビなら演算機能もしっかりしていますし、輸入車でも安心してご利用頂けると思います!
(装着の可否はディーラさんやショップさんに尋ねてくださいね。)


あとは、音質機能が優れているというのも魅力ですが、それはまた今度。


最近ではスマートフォンのナビアプリも十分しっかりしていますが、
やっぱり車載用のちゃんとしたナビは、あって損はしません。
(安いポータブルナビを買うくらいなら、ナビアプリでも良いと思いますが。)

最近ではレンタカーでサイバーナビが搭載されている車両もあるみたいですね。
都内や都市部にすんでる方は車持ってなかったりもすると思うので、レンタカーで是非お試しを!
(ゆくゆく、いつかは車が欲しくなったり、必要になったりはすると思うので。。。)

サイバーナビ×ORIXレンタカー


pioneerさんは個々数年経営苦難だったり…
サイバーナビがなくならない事を祈るばかりです。


他のメーカーさんのカーナビにもそれぞれ特徴や良い部分はありますので、それらもまた今度。


したっけ、あでゅー。